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2015年09月29日

ドイツの人々がこだわる気持ちもわかる

フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン排ガス偽装事件はなかなか大変な事になってますね。。

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ガソリンエンジン&ハイブリッド車が主流となり電気自動車や燃料電池車が実用化され始めた日本では、最近マツダの奮闘があるとはいえ乗用車用としてはもう過去のものというイメージになりつつあるディーゼルエンジンですが、ヨーロッパでは今でも新車販売の半分以上がガソリン車ではなくディーゼル車でしめられていいます。

なぜヨーロッパではディーゼルエンジンがこんなに売れているのか?

なぜドイツメーカーは排気ガスで不利になる事がわかっていながら、ディーゼルエンジンにここまでこだわるのか?

その理由として「ディーゼルの技術革新」「トルクがあるから」「燃料費が安いから」「ハイブリッド技術で日本に出遅れたから」などがよくあげられますが、僕個人としてはそれ以前にディーゼルエンジンに対するドイツの人々の愛着が強いという理由が大きい気がします。

ディーゼルエンジンってドイツのディーゼルという人が開発したそうで、その名前がそのままエンジン名についています。
これがもし日本人がディーゼルエンジンを開発して、たとえば湯川エンジンとか田中エンジンという名前がついていたとしたら、日本でも状況は変わっていたのではないかと思います。

やっぱり自分の国の発明者の名前がついているエンジンが世界中で使われていたら誇りに思いますし、様々な場面で末長く使われてほしいと思いますものね。。

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posted by 春ちゃん at 20:43| 車&鉄道&航空