雪の降る東京。
温かい飲み物を買おうとコンビニに立ち寄ると、そこで驚くべきものを発見


あの懐かしいビックリマンチョコがいつのまにか復活

以前「漢熟覇王」なるものを購入して、チョットがっかりしましたが・・
http://midas.sblo.jp/article/48431730.htmlこのイラストは間違いなく自分の子供時代に慣れ親しんだものです

即購入

そして開封


今回のビックリマンシールのキャラクターは、、

「一発助役」

シールの裏に書かれてある説明は
「悪魔のようなとりたて攻撃に一発大逆転勝負で挑むが、
ハズれるとスカさず天使の下へ消える浮き沈みの激しいヤツ!!」
とのこと・・
・・・あぁ・・まずい・・自分の中の悪魔がうごめきはじめている・・・
奴が心の中で叫んでいる・・・・・
「大人買い」と・・・・・・
それにしてもビックリするのが1個84円という値段です。
自分が小学生の時は1個30円だったので倍以上の値段・・
失われた20年とか、デフレだとかで物価はそんな上がってるとは思えないのに・・
と思っていたら、どうやら法律の影響だそうです。
景品表示法という法律が改定され、ビックリマンのような中身が見えずどのようなシールがでるかわからない物は「懸賞品」扱いになったそうです。
「懸賞品の場合は価格の2%以下にしなければならない」という決まりがあり、シールのコストを下げるか、ビックリマンチョコの価格を上げるかのどちらかの選択なのだそうです。
子供のお菓子にもしっかりこういう法律がからんでくるのですね。。
まぁコレを買うのは9割がた、30代の大人だとは思いますが...(・_・)